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      静かに一人で楽しみたい!ソロキャンパーのための関西キャンプ場7選

      静かに一人で楽しみたい!ソロキャンパーのための関西キャンプ場7選

       近年人気の「ソロキャンプ」の大きな特徴は1人でキャンプ場に足を運び、自然をぼんやりと眺めながらゆっくりのんびり楽しめることです。なるべく自分だけの贅沢な時間は誰にも邪魔されたくありません!そんな静けさを求める方にオススメ!人気のキャンプ場からあまり知られていないキャンプ場まで、SWAGGEARスタッフが厳選した、静かにソロキャンプ ができる関西のキャンプ場7選を紹介していきたいと思います!

      ソロキャンパーのための関西キャンプ場①:笠置キャンプ場

       

      京都府・笠置町にある木津川沿いの河川敷をフリーサイトとして利用できるキャンプ場です。川の綺麗な景色を見ながらキャンプができます。キャンプ場の中に車を入れられる上に、設営したテントのすぐ近くに駐車も可能!さらに、フリーサイトでは直火調理が可能なので、キャンパーの聖地としても親しまれている人気の施設です!!

      中学生以上の大人であれば1泊2泊で1000円という安いお値段で利用可能で、デイキャンプになると料金は宿泊料金の半額の500円で利用できます!レンタルなどはしていなく、簡易水洗トイレが2箇所あって、こちらは共有設備となっております。徒歩でも行ける立ち寄り温泉も近隣にあります。

       

      【住所】京都府相楽郡笠置町木津川河川敷
      【アクセス】京奈和道・木津ICより15km、車で約20分。
      【営業期間】通年
      【定休日】無休
      【料金】中学生以上:1泊2日1000円 デイキャンプ:500円
      【HP】http://www.kankou-kasagi.com/service3.html

       

      ソロキャンパーのための関西キャンプ場②:新橋サンダル公園キャンプ場

       福知山市三和町の山のふもとにある野営キャンプができる場所です。キャンパーの間では「ゲリラキャンプにおすすめの場所」といわれているくらい「野営」にぴったりの場所です!実際に野営キャンプができる場所は草地と裸地で、日当たりは良い場所にあります。車両乗り入れはできません。

      炊事棟やかまどやトイレはありません。あるのはベンチと雨よけのあずまやくらいです。近くに川があり、水を汲んだり、洗い物はできます。車で5分弱のところにローソンがあります。設備は何もありませんが、静かに一人で楽しむにはうってつけのキャンプ場です!

       

      【住所】京都府福知山市三和町芦渕
      【営業期間】通年
      【料金】無料
      【お問い合わせ】福知山市三和支所 TEL 0773-58-3001 ※予約不要

       

      ソロキャンパーのための関西キャンプ場③:ウッディパル余呉

      余呉湖の北に位置しているキャンプ場です。ソロキャンプで利用できるサイトはフリーサイトと樹間区画サイト、オートサイトの3種類です。広い面積があるため、人が多い時でも窮屈さを感じません!樹間区画サイトとオートサイトは静かな場所に作られていて、ゆったりとキャンプをすることが可能。周りには自然がたくさん溢れていて気持ちいいです。車両乗り入れも可能になります。

      フリーサイトはお一人様一泊500円の安い料金での利用が可能です。また車両1台停めるのにも500円かかります。なおフリーサイトに関しては予約いらずの先着順となっています。静かな場所にあり、お値段も手頃なためソロキャンパーの方が行きやすいキャンプ場です!!

       

      【住所】滋賀県長浜市余呉町中之郷260
      【アクセス】北陸自動車道「木之本」ICより国道365号を北上し、「余呉支所前」信号右折。
      【営業期間】冬季期間(12月~3月末)※積雪次第で利用可
      【定休日】無休
      【料金】フリーサイト:一人一泊500円
      【HP】https://woodypal.jp/camp

       

      ソロキャンパーのための関西キャンプ場④:マキノ高原キャンプ場

      赤坂山の麓に位置しているキャンプ場です。サイトは林間サイトや高原サイト、広場サイトなど全部で6つあります。林間サイトはたくさんの木々に囲まれていて、自然を近くで感じながら過ごすことが可能で、木々が日差しを遮ってくれるため、夏でも涼しい状態をキープでき快適です!高原サイトと広場サイトは広々とした面積がある上に、芝生も一面に広がっています。開放感に溢れていて、日頃のことを忘れてのんびりとできます。

      広場サイト・展望サイト・川サイト・森の隠れ家サイト、それぞれ炊事棟があり、きれいに清掃されています。管理棟には、洗剤・油・ガスボンベなどキャンプで使う日用品が販売されているので、忘れ物をしても安心!サイトも広く設備もしっかりとしているため、初心者ソロキャンパーの方にもオススメです!!

       

      【住所】滋賀県高島市マキノ町牧野931
      【アクセス】湖西線マキノ駅から車で約10分
      【営業時間】チェックインは12時~16時、チェックアウトは12時まで
      【定休日】第2・4水曜日(12月~2月は毎週水曜日)但し、夏休み・スキー場営業時は無休
      【HP】http://makinokougen.co.jp/publics/index/218/

       

      ソロキャンパーのための関西キャンプ場⑤:南紀串本リゾート大島

      和歌山県の南端に位置するキャンプ場です。キャンプ場内にはソロ・デュオサイトという少人数で使用できるサイトがあります。周りには豊かな自然が広がっていて、非常に静かなため、ゆっくりソロキャンプ を楽しんでいただくことが出来ます!

      サイトを利用されると温水シャワールームや露天風呂を使用できるのもうれしいポイントです。温水シャワールームは無料で、温かいお湯で汗を流してさっぱりできます。露天風呂は完全予約制で、お1人様1回500円。絶景を眺めながら温泉に入浴できると人気です!!

       

      【住所】和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6
      【アクセス】紀勢本線串本駅から車で約17分
      【営業時間】チェックインは13時30分~17時。
      【定休日】なし
      【HP】https://resortohshima.com/

       

      ソロキャンパーのための関西キャンプ場⑥:円満地公園オートキャンプ場

      和歌山県の熊瀬川沿いに位置するキャンプ場です。ソロキャンプはオートサイトテントと区画サイトテントで行うことができます。特にオートサイトテントにはAC電源と水道が付いていて便利です。

      管理棟内には売店があり、BBQ用品やお菓子・飲み物などが販売されています。また那智勝浦のお土産なども販売されています。ゴミは基本的に各自の持ち帰りですが、資源ゴミ・生ゴミに関してはキャンプ場で回収していただけます。山奥に位置しているため、静かで過ごしやすい環境になっています。ソロキャンパーの方にはかなりオススメです!!

       

      【住所】和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大野216
      【営業期間】通年
      【サイト】オートサイト・区画サイト・コテージ・ログハウス
      【HP】http://www.zc.ztv.ne.jp/enmanji/

       

      ソロキャンパーのための関西キャンプ場⑦:郷路岳キャンプ場

      兵庫県豊岡市の南東部に位置する郷路岳の山頂から下った場所にあります。野営キャンプができる場所自体は、山を切り開いた平坦地の芝生地広場が3か所あります。3か所とも崖側、道路側には安全のためにフェンスがつけられています。芝刈りはされているので、テント泊は可能です。車両乗り入れも可能です。

      管理棟はなく、場内は常に無人です。ボットン式トイレ、あずまやがあります。かまどスペースや水道はないので食事をされる際には紙皿やコンロなどを持っていく必要があります。設備は整っていませんが、静かであまり人が来ない場所なのでソロキャンパーの方にはオススメです!!

       

      【住所】 兵庫県豊岡市但東町坂津
      【営業時間】24時間
      【問い合わせ】但東町教育委員会
      【定休日】年中無休

       

      【まとめ】

       いかがでしたでしょうか?関西には「ソロキャンプ」 を行えるキャンプ場がたくさんあります。知らない場所もあれば、行ったことのある場所もあったかもしれません。初心者キャンパーの方もベテランキャンパーの方も、静かにソロキャンプがしたい方はぜひ利用してみてくださいね♪

      ソロキャンプ で使いたい!軽量で手軽なアルコールバーナーの魅力

      ソロキャンプ で使いたい!軽量で手軽なアルコールバーナーの魅力

      皆さん、100年以上の歴史を持ち、今現在も多くのアウトドアマンに愛用されているアルコールバーナー」はご存知ですか?

      アルコールバーナー」は、軽量かつタフさが魅力の携帯コンロです。登山で使用することが多いアルコールバーナーですが、ミニマムキャンパーの方にもおすすめ!メリットからデメリットまで「アルコールバーナー」の魅力をご紹介していきたいと思います!!

      アルコールバーナーとは、液体のアルコール燃料を使用したバーナーのことで、アルコールストーブ」とも言います。

      一般的なアウトドアバーナーはガス缶を使いますが、アルコールバーナーの場合は液体燃料を使うので、近くの薬局でも手に入れることが出来ます。

      ・とにかく軽量コンパクト
      ・故障に強く音が静か
      ・燃料はどこでも手に入る
      ・ゆるやかな炎が綺麗
      ・低温下でも使用可能

       

      ほとんどのアルコールバーナーのサイズは手のひらサイズ。持ち運びや収納場所を考えなくてすみます。また、寒い日でも必ず点火するだけでなく、燃焼音がほとんどしないため、周囲に気を遣うことはありません。燃料は近くのドラッグストアやホームセンターでも簡単に手に入るので、買い忘れた時にも慌てなくて澄みます。

      火力調整が難しい
      火力はガスバーナーに軍配。ガスより沸騰に時間がかかる
      燃料消費量はガスバーナーに劣る
      ガスバーナーと比較して火力が少し弱い
      風防+五徳も必要

       

      アルコールバーナーで難しいのが火力の調整。火力調整用のスライドで行うので難しいと思われがちですが、火口の数を減らせば弱火、火口を塞がなければ強火と覚え、慣れてしまえば苦にならなくなります。
      ガスバーナーと比べてしまうと、沸騰に時間がかかるし、燃費消費量も火力も劣ってしまいます。しかし、コスト面で考えるとガスバーナーよりも燃料の値段が安いので、長年使うことが出来ます。

      アルコールバーナーは主に四種類の素材が使われています。

      チタン:燃費は悪いが、火力は強い。熱することであらわれる青い焼き色
      極めて高い耐食性と耐久性。チタン製の道具は飛び抜けて軽量。加工にはそれなりに技術が必要なため、他と比べて高価。

      アルミ:軽量金属の代表格で、安価で加工もしやすいのが魅力。その特性ゆえ、アルミ缶を使ってアルコールバーナーを自作することも可能。

      真鍮:火力は弱いが、燃費はいい。五円玉にも使用されている素材で、使い込むほどに茶色く変色していくのが特徴。アルミより若干重いが強度では勝る。

      ステンレス:光沢のある見た目が美しく、耐食性にすぐれているのでいつまでもサビずにきれいな状態を保つ。

      アルコールストーブでは代表的に4つの素材が多く使われております。それぞれメリットとデメリットがあるので、あまり大きな違いはありません。素材はご自身の好みで選ばれるのが良いと思います。

      お湯を沸かしたり、温めたりするだけで十分な人
      待ち時間ものんびり火を楽しみたい人
      ソロキャンプやバックパックキャンプなどでとにかく荷物を減らしたい人
      ストームクッカーを使う人

       

      ガスバーナーが手軽であることは間違いないですが、「自然の中でゆったり」「ミニマルなキャンプを」といったことを求めている人は、ぜひ試してみて欲しいアイテムです。アルコールバーナーの風に影響しやすい点、火力の弱さをクッカーの構造でカバーして料理を楽しむ「ストームクッカー」も愛用者が多いアイテムになっています。

      Q.燃料は何を使う?

      その名の通りアルコールを燃料として使用しますが、基本的には燃料用アルコールと記載のあるものを選びましょう。ドラッグストア、ホームセンター、アウトドア用品店などで手に入れることが可能です。

      ケンエー 燃料用アルコール

      【容量】500ml
      【成分】メタノール、エタノール、イソプロパノール

       

      Q.何に入れて持っていくの?

      必ず密閉できる頑丈な容器に入れていきましょう。アルコールは引火しやすい液体です。無色透明でこぼれても気づきにくいため、もしものときは重大な事故につながります。

       

      Q.残ったアルコールはどうしたらいい?

      基本的には使い切る量の燃料を入れる事がおすすめです。パッキンのついているアルコールバーナーの場合、そのまま蓋をしめて持ち帰るのもいいですが、完全に冷めたのを確認してボトルに入れるのが安全です。

       

      今回ご紹介したように、「アルコールバーナー」は軽量かつ手軽な価格でキャンプを楽しめるのが魅力になっています。災害時に役に立つのも魅力の一つ。ファミリーキャンプは「ガスバーナー」、ソロキャンプ は「アルコールバーナー」というように使い分けるのもいいと思います。ぜひ、魅力満載の「アルコールバーナー」を次回のキャンプで試してみて下さい!

      キャンプで大活躍!ロープの結び方5選

      キャンプで大活躍!ロープの結び方5選

      今回は、ぜひ覚えておきたいキャンプで大活躍してくれるロープワーク方法を5つご紹介します!
      ロープワークは、ペグが打てないテント設営の際に、直接木に紐を結んだり自在金具のように長さを調整したりと、何かとキャンプで役立つ技術
      一度覚えてしまえば様々なシーンで役立ちます!ぜひ参考にしてみてくださいね!

       

       

      素早く結ぶことができ、かつ大きな荷重がかかった後でも、ほどこうと思えばほどきやすい。そんな万能の結び方!
      キング・オブ・ノット(結び)」と称されています。立ち木にロープを結びたい時、テントやタープのループに張り網をかけたい時に最適です。

       

       

      また、大きな荷重がかかってもほどけにくいので、重いものを吊るす場合も活躍します。
      応用範囲が広く、覚えておいて損はない結び方です。

       

       

       

      名前の通り結び目が8」の形に見えるシンプルなロープワーク。ロープの途中にコブをつくるための代表的な結び方です。
      基本的なコブの結びに比べて大きなコブをつくれるが特徴です。

       

       

      タープのグロメットに通してストッパーにしたい、またはポールの先端に引っ掛ける輪っかをつくりたい時に便利です。

       

       

       

      立ち木や杭などにロープを固定するためのオーソドックスなロープワークです。元々船乗りの間で使われてきた古典的な技法。
      木や柱に結ぶのに便利な結び方です。簡単に結べて、ほどくのも手間がかかりません。

       

       

       好きな位置で結べるところもポイントです。実用性が高くキャンプや登山、ヨットなど幅広い場面で活用されています。

       

       

       

      テントやタープを張るときに活躍する「自在金具」と同じ機能を持ったロープワーク。
      「自在金具付きロープ」は便利なアイテムですが、壊れたり忘れたりするなど必ず手元にあるとは限りません。
      そんなときに活躍するのが自在結び!覚えておけばいざというときにも安心です。

       

       

      ペグとロープを固定しつつ、長さテンションを調整するには「自在結び」が便利です。
      結び目をスライドさせることにより、ロープのテンションを自由に調整できます。

       

       

       

      小物の置き場に困る」「地面に置くのは避けたい」そんなときに活躍するのが「バタフライノット」。
      ロープの中間に輪をつくるための結び方で、呼び名は結び目が「蝶」のような形になることから由来しています。

       

       

       蝶のような結び目をいくつも作ることで、ロープが物干しに変身!洗濯物を干すのにも便利ですね。

       

      YaeiWorkers チタンミニ焚き火台でスパイスカレー

      YaeiWorkers チタンミニ焚き火台でスパイスカレー


      皆さんこんにちはSWAG GEARスタッフです。

      3月より伊川谷にSWAG GEAR実店舗もオープンしました♪

      ネットで紹介している商品を実際にお手にとって見ていただけるので

      お近くにお立ち寄りの際はぜひお越しくださいませ。

      今日はスタッフのYaeiWorkers チタンミニ焚き火台の使い方ということで

      実際にスパイスカレーを作ったときの様子をご紹介します。

      まず料理を始める前に焚き火台にあわせて細かく割った薪や木々などを用意

      焚き火台に火がついたらまず玉ねぎから炒め始めます。

      このとき使用したのは1人前に丁度良い鉄製の20cmフライパン

      五徳部分がしっかりとしているので安心して料理に集中できます。

      玉ねぎにしっかり火が通ったところでカレースパイスを投入、

      山の中にスパイスを炒めるときの香ばしい匂いが漂います。

      焦げないように撹拌しながら薪を追加して火力を調整。

      しっかり火が通ったら具材と水を投入して煮詰めていきます。

      ちなみにこの日はフィッシュカレーということで鯖缶を投入。

      しっかり煮詰めるために薪を投入してどんどん火力を上げていきます。

      焚口から勢いよく火が燃え上がってますね、

      焚き火台のサイドもチタン特有のきれいなブルーに変化しています。

      ご飯はメスティンを使ってタイミング合わせてバーナーで炊きます。

      そのまま10分程に煮詰めたたあとの様子がこちら。

      薪はすっかりストーブのなかで炭化して良い感じに、

      いよいよ焚き火台からフライパンおろして盛り付けです♪

      野菜のアチャールとカスメリティふりかけて完成♪

      薪とスパイスの香りが混じって、いつもとはひと味違うスパイスカレー。

      みなさんも是非お試しください。

      夫婦やカップルの2人キャンプ♪ケンカを未然に防ぐ3つの鉄則

      夫婦やカップルの2人キャンプ♪ケンカを未然に防ぐ3つの鉄則

      こんにちは!

      キャンプは野外で非日常の思い出を作るのにぴったりのアクティビティ。

      しかし、時に雨や風などの自然の厳しさや、設営や調理の大変さからカップルや夫婦で行ってもケンカになってしまうなんてこともあります。

      そこで今回は、日頃から友人や主人とキャンプへ行く機会の多い筆者が、実体験をもとにキャンプでのケンカを未然に防ぐアイディアをご紹介していきたいと思います。

      “楽しみに行った以上、楽しい思い出だけで帰りたい♪”

      そんな方にぴったりの記事となっています。

      是非このまま読み進めてみてくださいね。

       

      【初心者キャンパーは特にケンカになりやすい?】

      ベテランキャンパーともなれば、テントやタープの設営なども手際よく行うことができます。

      しかし、初心者キャンパーの場合、不慣れなことも多くて何かとうまくいかないことが多々でてきます。

      室内では思うように動けたとしても、屋外となれば話はまた別。

      綺麗に敷いたグラウンドシートが、突風により吹き飛ばされてしまうことも日常茶飯事です。

      そんな思うようにいかない環境の中で、奥さんや旦那さんのどちらかがイライラ…

      なんてことも少なくありません。

      経験を積んだからといって、必ずしもケンカがなくなるという訳ではありませんがやはり経験が浅い分、イレギュラーなことに対応する力は弱いです。

      また、お昼にチェックインの場合だと、設営に時間がかかると同時に空腹に耐えられなくなることも…

      ハードな状況での空腹…これも意外ときつく、ケンカの原因になるのです。

      そこで以下のカテゴリで、実際にそんな些細なケンカを防ぐためのアイディアをいくつか具体例をあげて紹介してきます。

       

      【ケンカを未然に防ぐアイディアまとめ】

       

      ・事前確認を怠らない

      まず、事前の確認というのはキャンプ場にチェックインする前に、テントやタープの中身などを確認しておきます。新品で購入したテントの中身がプラペグ…それなのに湖畔サイトなど地面の硬い場所だとしたら…

      ペグ打ちが思うようにできません。

      この場合は、事前に別素材のペグを用意しておきましょう。

      また、すでに購入してあるテントやタープを使用する場合も確認はマスト。

      いざキャンプ場で広げてみたら、湿気でカビが生えていた…なんてこともあります。

      キャンプ場についてからのイレギュラーな事態こそ、ケンカのもとになります。

      事前確認をしておけば、このようなイレギュラーな事態は最小限で済みます。

       

      ・設営や調理の予習

      設営や調理がスムーズにできるに越したことはありません。

      その2つがスムーズにできることで、実際にキャンプ場でゆったりと楽しむ時間を増えます。

      そのため、事前にテントの貼り方のイメージ動画をみたり、キャンプ飯のレシピを頭に入れておくこともポイント。

      いざキャンプ場についてから動画を見る…これは初めてワンポールテントを購入した際に、実際に筆者が行なったことです。

      当時、雨も降っていてスマホの電波も悪い、おまけに数分みたところでなんとギガ数がなくなり低速通信。

      その後、よく分からないまま設営するもケンカに…踏んだり蹴ったりのキャンプでしたね。

      キャンプ場は山間部の場合特に、電波が悪くなるなんてこともあります。

      事前に必要な情報やレシピなどは、スクリーンショットなどで写真フォルダに入れておきましょう。

       

      ・ギアの在り処は明確に

      設営時と設営後、ともに重要なのですが『ハンマーどこにしまった?』、『調味料どこ?』なんてこともよくある話。これも時間ロスの原因となります。

      また、設営時で空腹も相まってくると『ハンマーどこにあるか分からない』との返答に『は?あなたが積載時にハンマーどこかに入れてたでしょ?』なんて問答になることも。

      そのため、筆者の場合はアイボリーのボックスとカーキのボックスの2色を購入して、アイボリーは調味料などキャンプ飯系のアイテムを入れて、もう1つは焚き火や設営系のアイテムを入れています。

      以前は全てアイボリーのボックスを複数個買って使用していたのですが、まさに宝探し状態にうんざりして色違いでの使用をすることにしました。

       

      ・事あるごとに『ありがとう』

      こちらに関しては、ちょっぴり気の持ちよう?のような感じになってしまいますが…

      『ペグとって!』(相手が差し出してきたら)『ありがとう!助かる!』などお礼をうるさいくらいに言うのもケンカを防ぐコツです。

      やはり、『ありがとう』と言われて嫌な気分になる方はいません。

      筆者自身も経験がありますが、ありがとうと言われるとやっぱり些細なことでも嬉しいものです♪

      日常生活はバタバタして、あまり感謝が言えないなんて方も自然の力を借りて『ありがとう』と言ってみてはいかがでしょうか。

       

      【おわりに】

      いかがでしたでしょうか。

      今回は、キャンプでのケンカを未然に防ぐアイディアを中心にまとめてみました。

      せっかくのキャンプを全力で楽しくするためにも♪

      是非今回の事柄を実践してみてはいかがでしょうか。